キューバ - TL - ニュークロップ

キューバ - TL - ニュークロップ

  • 品番: cuba-tl-newcrop
  • 在庫: 在庫あり
  • ¥389

  • 本体価格(税抜価格): ¥360

オプション:

- OR -

酸味
苦味
甘味
コク
アロマ

原産国 中央アメリカ、キューバ産
精選方法
ウォッシュド
地区 不明
品種 カツーラ種、ティピカ種


TL(ツルキーノ・ラバド)

世界的にも指折りの高級コーヒー豆クリスタルマウンテンは、キューバのコーヒーの等級においても最上のもの。
このツルキーノ・ラバド(TL:トルキーノ、トゥルキーノ・ラバード)は、一等級のクリスタルマウンテン(CM)、二等級のエクストラツルキーノラバド(ETL)に続く等級のコーヒーで、その次に四等級のアルトゥーラ(AL)が続きます。
キューバのコーヒーはスクリーンサイズ(豆の粒の大きさ)と一定量に含まれる欠点豆の数で等級が分けられます。
ツルキーノ・ラバドはスクリーンサイズ17以上、欠点豆は19個以下の規格です。

ノート

控えめでまろやかな酸味と甘み、ダークチョコレートのような気持ちの良い苦味、ローストアーモンドの風味、タバコや革のようなトーンも持つ豊かな香り。 カリブ地域特有の、バランスの優れたくせのない味わいです。

コーヒー農園の遺跡

キューバ南東部を東西に渡り、マエストラ山脈が広がっています。
コーヒー「シエラ・マエストラ」の産地でもあり、キューバ最高峰で標高1974mを誇るトゥルキノ山を含む広い山脈です。
ここには、キューバ革命においてカストロやチェ・ゲバラが拠点とした地でもある世界遺産「グランマ号上陸記念国立公園」、またコーヒーのプランテーション遺跡群、世界遺産「キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観」などもあります。
世界遺産「キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観」は、81475ヘクタールに残された171ものコーヒー農園の遺跡群のことで、18世紀から19世紀に渡る、ハイチ革命後のキューバへのフランス入植から黒人奴隷による森林開拓、コーヒーのプランテーション移入とその衰退の歴史を語り継いでいます。

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