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珈琲ここのかにようこそ

私たちはスペシャルティコーヒーの専門店ではありません。
しかし取り扱うすべてのコーヒー生豆は、スペシャルティコーヒーと同じレベルの丁寧なハンドピックをして焙煎しています
シンプルなサービスでおいしい自家焙煎コーヒー豆を安くご提供できるよう努めてまいります

珈琲ここのかのあるところ

私たちは大阪府泉佐野市の自然豊かな郊外に本拠地を置く、自家焙煎コーヒー豆の小さなショップです。
ご注文をいただいてから焙煎いたします
お近くにお住まいの方には、お店でのピックアップや送料がお得な置き配サービスのオプションをご用意しております。

自家焙煎コーヒー豆のご用意

焙煎前に欠点豆(味を損なう豆、カビ・虫食い・未成熟など)を取り除きます。
豆の様子を見守りながら、ご注文いただいたお好みの焙煎度まで焙煎します。
焙煎が終わると急いで豆を冷まします。
焙煎後に割れた豆や残ったチャフ(コーヒー豆の薄皮)などを取り除きます。
粗熱が取れたら梱包し、当日~翌日午前中に発送します。

珈琲ここのかのこころ

美味しいコーヒーの香りがすると、他にも何か美味しいものが待っている気がします。
美味しいものの予感は、素敵な一日の予感。
美味しいものこそがより良い一日を作るから、明日の朝のコーヒーも、もっと楽しみになるように。
ひとつひとつのコーヒー豆の"個々の香"を大切に、私たちの"此処の香"を作っていきたいと思っています。



焙煎したてのコーヒー豆の飲み頃

結論からいうと、粉に挽く前のコーヒー豆は、焙煎後の1週間に一番おいしい時期を迎えます。コーヒーの種類や好みによって意見の分かれるところをおおまかに平均すると、ガスが抜けて風味が落ち着く焙煎後2~5日目から、風味が抜け始める焙煎後2週間目までが、新鮮なコーヒー豆を楽しめる飲み頃といえるでしょう。

新鮮なコーヒーのモコモコ

コーヒーにお湯を注ぐとモコモコと膨らむ様子は、見ていて癒されますね。この気泡は炭酸ガスで、焙煎を終えてすぐのコーヒー豆はこのガスを多量に含み、時間が経つにつれて減っていくため、モコモコは鮮度の目安になります。コーヒーが古いと膨らまず、焙煎直後だとポコポコと音を立てて吹き出すほど。ただしコーヒー豆が浅煎りの場合は、豆内部の水分量が多い一方でガスが少なく、ガス抜きを終えて新鮮な時でもさほどモコモコしません。

コーヒーのパッケージのバルブ

文字通り焙煎直後のコーヒー豆ではその風味を活かしきれないと言われるのは、あまりに多すぎる気泡がコーヒーとお湯との接触を妨げるから。また、コーヒーは酸素に晒され続けると酸化が進み劣化するため、古いコーヒーには嫌なすっぱさや苦味が表れます。コーヒーの袋に使われるバルブは中から外への一方通行になっていて、コーヒー豆から出る炭酸ガスを内から出し、外の酸素を中に取り込みません。