南アメリカ

★アメリカ大陸の南部で、主なコーヒー産出国は、コロンビア、ブラジル、ペルー、ベネズエラ、ボリビア、エクアドルなど。
★アロマティックで、プラムやベリーのようなフルーツの甘酸っぱさ、しっかりとした苦味と強いコクが特徴です。

日本で長く住んでいる日本人にとって、南アメリカ産のコーヒーはどこか馴染みのある味に感じられるかもしれません。
コーヒーの生産量が世界の三分の一以上を占め、もちろん生産量世界一位のブラジル、近年アジアから躍進するベトナムに続くもののなお生産量世界三位のコロンビアなど、昔から南アメリカのコーヒー豆が日本にも多く輸入されてきたことから、喫茶店でもインスタントコーヒーでも、ブラジルやコロンビアのコーヒーを口にする機会が多かったのではないでしょうか。
昔から日本で多く流通するコーヒーを飲みなれた方にとっては、典型的なコーヒーらしいコーヒーの味といえば、南アメリカ産のコーヒーの味といえるでしょう。
南アメリカ産のコーヒーの特徴として、飲みなれているということを差し引いても、味わいからボディにおいて全体的なバランスの良さが挙げられます。
アロマティックに香り立ち、まろやかな酸味とすっきりとした苦味の絶妙なバランス、ナッツの風味、しっかりとした後味などが魅力です。
その中で、ブラジル産のチョコレートやナッツの風味、コロンビア産のトロピカルな甘酸っぱさ、ペルー産のプラムのような柔らかな酸味と軽い口当たりなど、それぞれの個性の豊かさに驚かされるでしょう。

コロンビア - スプレモ コロンビア - スプレモ

コロンビア - スプレモ

¥404 税別価格: ¥374

酸味 苦味 .....

ブラジル - サントス - No.2 - 17/18 ブラジル - サントス - No.2 - 17/18

ブラジル - サントス - No.2 - 17/18

¥336 税別価格: ¥311

酸味 苦味 .....

表示 1 ~ 2 2件中 (1 ページ)